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2011年7月14日木曜日

低体重児の育成には、昼夜があった方が発育が良い

早産のため低体重で生まれた赤ちゃんは、人工的に昼夜を作って育てた方が、24時間、同じ明るさで育てるより体重が増えやすいことが、厚生労働省研究班の研究でわかった。新生児の集中治療室では一日中、昼夜の変化がない病院が多いため、研究班は昼夜ある環境のメリットを周知していく。
面白い結果だと思います。やはり人間が生活するにあたって、昼夜は重要なのですね。私みたいなSEは昼も夜も関係ありませんが、こういう生活が身体に悪いことは身を持って分かっています。