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ラベル WindowsPhone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年5月23日水曜日

WindowsPhoneが今一つな理由

携帯端末に個人的に求めているものは、電話・メール機能、スケジュール管理機能、音楽プレーヤーとしての機能、ビュワーとしての機能です。最近はゲームをされる方も多いと思いますが、個人的にはなくても構わないものと思っています。
WindowsPhone7.5ではそのほとんどが入っていますが、ビュワーとしての機能だけ貧弱さを感じています。ストレージの制限のほか、iOSのようにPDFを表示する機能が存在しないため、AdobeReaderくらいしか選択肢がなく、非常に作業効率が悪く感じています。
Windows8では、標準のリーダーがPDFの閲覧をサポートしてくれています。この機能があることを知ったとき、大変驚きました。このリーダーをベースとしてWindowsPhone8にも標準でリーダーが付属してくれることを強く望んでいます。APIさえない状態というのはさすがにいかがなものかと思います。

2012年4月24日火曜日

WindowsPhoneでCSVを読む

大量のデータをWindowsPhoneで参照したいのに、簡単にできないことに嘆いていました。
CSVをプロジェクトにぶら下げておいても、端末の方にはコピーされていませんでした。はてどうしたものかと調べたところ、ファイルとしてはコピーされないようですね。プロパティ欄でリソースとして設定しておけば、参照可能なようです。
アクセス方法は以下の通り。
string csvPath = "/Library;component/Sample.csv";
var uri = new Uri(csvPath, UriKind.Relative);
StreamResourceInfo streamInfo = Application.GetResourceStream(uri);
Stream stream = streamInfo.Stream;
こんな感じで使用できます。LibraryプロジェクトのコンポーネントSample.csvを読むみたいな指定の仕方をするようです。不便なような便利なような・・・。

2012年4月15日日曜日

App Hubへの登録完了

WindowsPhone向けのアプリケーションを公開できるようにAppHubに登録した。その際、クレジットカードがはじかれまくった。どう見てもあっているのに、エラーが続出して手の打ちようがない。仕方がないのでXBOX LIVEのクレジット情報はZuneからもできるようなのでZuneから登録しようと試みるもエラーが出てしまい登録できず。次にWindowsPhone向けのサイトから登録したら、ようやく通過。これでどうにかこうにか登録が完了した。

2012年2月16日木曜日

IS12T更新来た

IS12Tの更新プログラムが来ました。OSバージョンが7.10.8107.79になりました。
以下のような問題に対処したとのことです。

  • スクリーンキーボードが入力中に消える問題
  • Gmailの同期の問題
  • 位置情報の問題
  • 暗号化の問題を修正するため、DegiCert Sdn Bhdからのデジタル証明書無効化
  • Microsoft Exchange Server2003に関連したメールで返信または転送する際に元のメッセージが含まれるように修正
  • 留守番電話メッセージの通知の問題


前回は通知が遅かったのですが、今回は非常に早かったです。毎回こうあってほしいと思います。

2012年2月3日金曜日

MobileOSの開発をしていて

MobileOSの開発をしていてWindowsMobileとは違った雰囲気を感じている。
それは「MobileOSという域を超えてDesktopOSをプログラムしている」感覚に絶えずさらされることだ。
WindowsMobileはWindowsなら簡単なのに非常に苦労した部分が多かったように思う。近いうちにAndroidやiPhoneOSにもOracleが入っていて営業活動などに使用するなんてことにもなりかねない。本当にPowerfullな端末として成立していることに驚きを隠せずにいる。WindowsPhoneもiPhoneOSやAndroidに近い形を取るようになり、今後の動向から目が離せない。WindowsPhone8ではもっとWindowsと親密な関係になるだろうことは予測できる。SkyDriveやWindowsLiveMailなど様々なソリューションを結びつける、そんなデバイスに仕上がっていくことだろう。今から楽しみでならない。、

2012年1月24日火曜日

IS12T,ようやく更新プログラム来た

WindowsPhoneのIS12T更新プログラムがようやく私の端末にもやって来ました。
Cメール関連のアップデートとのことで、あまり使う頻度はなさそうですが、できないよりはできたほうが便利に感じます。
緊急通報メールの「災害・避難情報」(1月31日から提供)および「津波警報」(3月末以降から提供)にも対応しているとのことでこちらは助かりそうです。
iPhoneなどに比べるとアップデートの時間も短くていいですね。わずか10分程度で更新が完了しました。購入当初は勝手に電源が落ちるなんてこともありましたが、最近は全くなく、iPhoneやBlackBerry並に安定した端末になってきたように感じています。これからも応援したいと思います。

2012年1月19日木曜日

WindowsPhone向けコミックビュワーMil公開へ

WindowsPhone向けのコミックビュワーMilが公開されました。WindowsPhoneのMarketPlaceから無料でダウンロードすることができるようになっています。
ファイル同期の方法がAndroidやiPhoneほど簡単ではありませんが、最適化されているのか表示が思いの外綺麗で驚いています。文字も普通に読むことができるのは便利です。私も少しずつ書籍を電子データとして保存するようになってきましたので便利なツールの登場を嬉しく思っています。
コンテンツ同期の方法は、SkyDriveを利用する方法と、MilServerを使用して電子データをWindowsPhoneにダウンロードする方法の二種類が用意されているようです。
なお、MilServerの導入には.Net Framework4.0が必要です。

2012年1月5日木曜日

WindowsPhoneはWindowsPhone8から本格的に浸透?

ITMediaにKDDI社長へのインタビューが記事になっています。
これによると、WindowsPhone7.5は8への布石だということのようですね。KDDIはWindowsPhoneの導入、iPhone4Sの導入と2011年は意欲的に新製品を投入してきました。今までのAndroid一辺倒の路線を転換し、新たな路線を築こうとしているのかもしれません。先行して取り組み、他社との競争に打ち勝っていこうとする意気込みが感じられます。個人的にBlackBerryもDoCoMoからだけではなく、他のキャリアからも出て欲しいと思っています。こういう戦略はとれないものなのでしょうか。
WindowsPhoneの話に戻せば、確かにPeopleハブだけではAndroid、iPhoneには勝てないように思います。IS12Tのお陰でアプリケーションも充実してきましたし、今後の発展に弾みが付きそうです。今年も更なる躍進を期待しています。

2012年1月2日月曜日

WindowsPhoneでGoogleContactsと同期する場合の注意点

WindowsPhoneでGoogle のGmailを使用している人は少なくないと思います。新規メールが来た時もほぼ同時に同期が取られるためそれほど困ったことはありませんでした。メールの他にも連絡先、カレンダの同期が可能で非常に重宝しています。
ところが連絡先の一部ユーザーだけ同期されてこないことが明らかになり原因を探していました。
どうやらグループ設定で「Myコンタクト」に設定されていないユーザーは同期されてこないようです。
そもそもMyコンタクトは自動的につくものだと思うのですが、なぜかこのユーザーだけついていなかったようです。
私の場合原因としては
もともとmobileMeから移行したため、その際につかないユーザーがいた。
あるいは、ユーザー名が重複していたためマージした際にグループ設定が外れた。
など色々と考えられます。
ユーザーがGoogle連絡先から同期されないなどの場合は、そのユーザーのグループを確認してみることをお勧めします。

Microsoft SkyDriveで写真を共有する方法

せっかくWindowsPhoneを使用しているのでSkyDriveで写真を共有してみました。指定したフォルダのみ表示するように設定することも出来、非常に便利です。写真のアップロードまではフォルダを作り、ファイルをIEの画面上にDrag&Dropするだけなのでそれほど迷うこともないと思います。ただ、共有設定は若干わかりにくいなと思いましたのでこちらでも記載しておこうと思います。

写真の公開はどうするの?
リッチなUIを使用しているため、IEの画面で共有したいフォルダを右クリックすると、メニューが表示されます。
共有を選択してください。













リンクをメールとして送付する場合は左記のイメージのようにメールアドレスを入力します。編集を可能にするかどうかもこの画面から選択できます。









リンクのみを取得する場合は、左メニューよりリンクの取得をクリックしてください。
表示のみのリンク、編集も可能にしたリンクなどを取得することができます。









なお、これでもわからない場合は、Microsoftのサイトを参考にしてください。非常にわかりやすく説明がなされています。

2011年12月23日金曜日

Pidginを使わなくなった理由

Pidginという統合IMクライアントを利用していましたが、WindowsPhone採用と共に使用しなくなりました。なぜかというとWindowsPhoneからもWindowsLiveMessengerを使用したいからです。どうやらPidginでログインした状態でWindowsLiveにログインしようとすると弾かれてしまうようです。おそらく仕様なのでどうしようもないのでしょうが、他のIMクライアントでも同様なのでしょうか?

2011年12月20日火曜日

IS12Tで便利なソフトウェア

IS12TでTwitterクライアントやFaceBookといったソフトは注目されることも多いですが、その他にも多く使っているなと思うソフトをとりあえずまとめてみました。



WindowsPhoneには残念ながらPassword管理ツールが標準で搭載されていません。BlackBerryユーザーにとっては大きな痛手です。いくつかあるのですが、DropBoxなどに保存したくないため、ローカルに保存できるパスワードメモ帳を使っています。備考欄があるので何かのときに便利です。









残念ながら無料ではなくなってしまったようです。
病院に行く時にフライトモードにする際に便利です。
このソフトを入れておくとネットワークのON/OFFを簡単に切り替えることができるようになります。









天気予報だけ確認するにはちょうど良いアプリケーションです。WeatherNewsなどがあればよかったのでまだありません。それまでのつなぎとして利用しています。










特にサンプル画面もありませんが、フラッシュを利用して懐中電灯として利用できるようにしたものです。もしもの地震の時にはとりあえずこれで凌げそうです。


ジョルダンが提供している乗り換え案内ソフトです。
個人的にはPCでもジョルダンを使用することが多く、WindowsPhoneでも使えるのは便利です。





とりあえずいろんなソフトがあります。TwitterクライアントやFaceBookクライアントもありますので、そうしたソフトも近々紹介したいですね。

IS12Tで面白いと思ったGameソフト

AndroidやiPhoneにはたくさんの無料ソフトウェアがありますが、WindowsPhoneでも最近ゲームをやるようになってきています。
少しだけご紹介したいと思います。
Penguinがスルスルと走ってくれます。可愛らしくて素敵なソフトです。画像はMarketPlaceのサイトから取得しています。






キャラクターを操作してうまく標的にぶつけるという地味なゲームなのですが、操作が思いの外難しくいつまでも楽しめるソフトだと思います。




これもまた難しいゲームです。緑色のブロックを砲弾を使って落とすのですが、思った以上に大変です。砲弾の種類もいくつもあって使いこなすのは大変。どれくらい進められるでしょうか?






言わずと知れたiPhoneでも有名なゲームです。1から25までの数字を順番にタップしていくだけ。単純だけど暇つぶしには持って来いのゲームです。







などなどたくさんのソフトがあります。特にハマっているのはKrashlander。できそうなのにできないのにイラツキながらも、少しずつ進めていっています。暇つぶしにご利用ください。

2011年12月17日土曜日

iDiskの後継としてのSkyDrive

iDiskは使用しにくいことで有名でした。接続が遅くファイル転送に時間がかかりすぎるなど、日本のみならず米国のユーザーからも批判が出ていたほどです。そこで同じような使い方ができるMicrosoftのSkyDriveというサービスが注目を集めています。最近は私もこのサービスを利用しています。DropBoxほど使い勝手が洗練されていませんが、そこそこの速度でファイルの移動ができるため、今後のオンラインストレージのスタンダードになっていく可能性があります。なにより、25GBものストレージが無料というだけあって、なんとかして使いこなしたい。

①WindowsPhoneとの連携
WindowsPhoneのOfficeアプリにはSkyDriveに保存する機能があります。最近各駅にて広告が打たれているOneNoteがWeb上に保存できるように設定されているため、使い勝手が非常に良いです。WindowsからもWindowsPhoneからも利用できるノートという意味では、EverNoteに近い使い方が可能です。IS12TなどのWindowsPhoneはもとより、iPhone版のソフトウェア提供が始まったため、簡単に使えるようになってきました。
WindowsPhoneからは撮影した写真を自動でアップロードするような仕組みも提供されています。こうした部分はWindowsPhoneならではの機能だと思います。

②Windowsでより便利に使う
Windows向けには専用のソフトウェアがMicrosoftから提供されていません。ブラウザからの操作ではちょっとめんどくさいという方は、Gladinet Cloud Desktopなどのツールを使用してみてください。ネットワークドライブとして使用できるようになるため、ファイル操作がやりやすくなります。

③Macでも便利に使いたいけど
 ブラウザから使用できるのはもちろんですが、Finderから使えないとめんどうですね。SMEStorageというサービスがあるにはあります。こんな書き方をしているのは、結局リンクが表示されるだけでダウンロードはブラウザからという仕様のためです。もう少し便利なツールの登場を待ちたいところです。

2011年12月15日木曜日

EverNoteの代わりにOneNoteを使用する

Evernoteの代わりとしてOfficeに搭載されているOneNoteを使用するようにしています。WindowsPhoneはどちらも利用できるのですが、せっかく25GBものディスクを使用できるSkyDriveを使用しない手はありません。メモとして利用できるため、音声データやテキストデータを保存して使用しています。OneNoteからメモを追加すると、簡単にWindowsPhoneからも使用できるのは便利ですね。Windows側でOneNoteを開くとWindowsLiveにログインしてくれて、自動的に開いてくれたのも便利だと感じています。ただEvernoteよりも編集しにくい部分もあるかもしれません。メモの追加やインデントの追加が若干わかりにくいような気もしています。もう少し改良してほしいですね。

2011年12月13日火曜日

Lync2010を配布開始

Microsoftは、Lync 2010 for Windows PhoneをMarketPlaceで配信開始しました。
個人の方はあまり恩恵を受けられませんが、Office365やLyncServerを採用している企業にとっては大きな利点です。以下、MarketPlaceからの抜粋です。



Lync 2010 for Windows Phone により、Lync の機能をモバイル デバイスでも活用できるようになります。リッチ プレゼンス、インスタント メッセージング、電話会議、通話の機能を 1 つの使いやすいインターフェイスから利用できます。

2011年12月10日土曜日

WindowsPhone7.5にNFCサポートを発表

winroumersによれば、WindowsPhone7.5にてすでにNFCをサポートしていることを明らかにしたと報じています。来年にはNFC搭載のWindowsPhoneがどんどん登場してくるのではないかと思われます。日本ではまだまだ使い道のないNFCですが、Androidを皮切りに様々な使い道が探られており、注目を浴びています。iPhoneはこうした部分に注力している感じがありませんので、BlackBerryに続くMicrosoftのサポートにより、更に普及していくものと思われます。

※MicrosoftはWindowsPhone7.5ですでにNFCをサポートしていると述べていましたが、誤りであり、次世代からサポートされるようですね。来年には対応機種が出てくるというのは間違ってはいないと思います。(winroumers)

2011年12月6日火曜日

IS12Tバージョンアップ

KDDIは、Windows Phone 7.5を搭載した富士通東芝製のスマートフォン「IS12T」について、OS開発元のマイクロソフトからアップデートプログラムの配布が開始されたことをアナウンスしている。12月6日以降、アップデートが可能になったユーザーに順次通知される。(ケータイWatch)
私もアップデートしました。時間がかかりますが、それほど長いものでもありませんでした。
更新内容は残念ながらユーザーエクスペリエンスを向上させるものではありませんが、 いくつかの不具合を解消しているようです。また、企業ユーザーが使用するExchange 2003サーバーのEメールシステムを利用した際、返信・転送メールに元のメールが引用されないという不具合が解消されるようです。

2011年12月3日土曜日

SleipnirがWindowsPhoneに正式対応

GIGAZINEさんの記事が非常にわかりやすい解説を載せてくれています。個人的にもWindowsPhoneを使っているので、こうした記事は大変参考になります。
個人的には最も使っているOperaが早く出てくれないかなと思っています。Operaさん、ぜひ頑張って。

CarrierIQ問題について各社の対応

CarrierIQの問題は、アメリカで大きく取り上げられ、問題視されています。
各社の対応をまとめているページがありましたので、こちらを参照してください。

ざっくりと見てみると
  • Apple・・・当社のほとんどの製品で『iOS 5』によるCarrier IQのサポートを止めており、今後のソフトウェアアップデートで完全に削除する予定である。(以前は搭載していたってことでしょうか?)
  • RIM(BlackBerry)・・・RIMは、BlackBerryスマートフォンにCarrierIQアプリをプレインストールしておらず、キャリアパートナーによる販売および配布前のインストールも認めていない。また、同アプリの試験、宣伝、配布にも関与していない。
  • Microsoft・・・WindowsPhoneには搭載していない。
  • Sprint、AT&T・・・CarrierIQの使用を認める。
  • Verizon Wireless・・・CarrierIQは使用してない。
なぜかGoogleなどのAndroid勢に関する記事が見当たらないのが気にかかる。
また、この件について連邦議会でも取り上げられている。以下はCNETからの引用。
 米上院でプライバシーに関する委員会を率いるAl Franken上院議員(ミネソタ州選出、民主党)は1日、書簡(PDF)をCarrier IQに送付し、どのようなデータを収集および送信しているのか、そして、盗聴を禁止する米連邦プライバシー法に自社ソフトウェアが準拠していると考えるか、などの質問を投げかけた。Franken上院議員は、回答期限を12月14日としている。