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2015年12月7日月曜日

Windows10(Ver.1511)の更新(KB3122947)でエラーが発生する件について

Windows10の更新プログラムに不備があるのか、私の使っているPCでエラーが発生しています。気になって調べてみたところ、Windows10のフォーラムに多数報告が寄せられているようです。自分だけじゃなくてよかった。とりあえず自分はもう少し様子をみてみようと思います。パッチが早急に出ることを願っています。

2015年11月15日日曜日

Windows10のCortanaを試す

早速日本語で試してみましたが天気情報を見る程度あれば問題なさそうです。
経路検索などをするとBingを呼び出してくれるのでそのままあとは検索してくださいという感じですね。少し残念です。
GoogleのAndroidで経路検索をしてみましたが、そちらはきちんと読み上げてくれました。おそらくGoogleMapの検索結果をそのまま読み上げてくれるようです。これくらいの機能がないと、リマインドやアラーム、時間情報以外の情報にはつかえなさそうです。

2015年8月13日木曜日

LogParserStudioは便利

 IISのログ解析を行う際にはLogParserというツールを使用して解析を行っていました。機能的には十分なのですが、Windowsユーザーとしてはコマンドでなく、GUIのツールを使いたいものです。
 MicrosoftはそのためのGUIツールとしてLogParserStudioというアプリケーションを提供しています。これは非常に便利です。.NET 4以降を使用することができるならLogParserと合わせて導入しておきたいところです。個人的にはCSVに変換するだけの場合はLogParserを単体で使用し、group化などの集計を行う場合にはLogParserStudioを使用するようにしています。LogParserStudioの詳細はこちら

2015年8月4日火曜日

LogParserの使い方

IISのログ解析ツールはいろいろありますが、LogParserというツールを使ってログを解析してみました。IISのログはW3C形式で作成され、Windowsにしては珍しくEventViewerなどでは確認ができないため、こういったツールを使って解析することが多くなります。
ダウンロードはこちらから。
いろんなサンプルはこちらから。

個人的にはSQL Likeな構文でデータを抽出できるこのツールを非常に気に入っています。CSV形式にすれば、Excelでも扱うことができるので非常に重宝します。このツールを使ってCSVファイルを作成し、細かいフィルターをExcelでやって一覧を作成するなどという使い方もできます。

2015年8月2日日曜日

Powershellでtail

Powershellには残念ながらLinuxのtailコマンドに相当するものは存在しません。
末尾から読み込むだなんて考えはWindowsにはないのかもしれません。ただ、近いことはできます。

Get-Content -Wait test.log

などのように書いておくと末尾まで読み込んだあとに、そのログに書き込まれた内容を逐次表示してくれます。ログを監視する上では割と役だっています。

Powershell3.0以降であれば、-Tailオプションも追加され、指定した行数のみ末尾から読み込んでくれるようです。

2015年7月31日金曜日

Windows10のWindowsUpdate

昨日メールやカレンダーが開きませんでしたが、夜にWindowsUpdateを確認したところいくつか当たっていないものがあったため、アップデートしたら治りました。
まだあまり使いこなせていませんが・・・。
WindowsUpdateの場所が以前と異なり、MetroUI側の設定にしか存在しないのが残念です。以前のようにコントロールパネルにもあってもよさそうなものですが・・・。そのうち統合されて一つになるのかもしれませんね。今から楽しみにしています。
基本的なソフトウェアは普段通り動いてくれています。Office2013はもちろん、ChromeやFirefoxなどのブラウザも基本的に問題なく動作しています。VLCも動作しているので、アプリケーションレベルでは個人的には困らなそうですね。
ただ困っていることももちろん出てきています。ネットワークが稀に切れてしまうという現象です。デバイスを認識しなおしたような音がすることから、ハード側の問題も疑っています。

2015年7月30日木曜日

Windows10 使ってみての感想

Windows10のPreviewの際にはテストアプリケーションの起動や普段使っているアプリケーションが起動するかどうかの確認を中心に行ってきました。
昨日メインで使っているWindows端末にアップグレードを実施したところ、幾つかの怪しげな点が出てきました。

  • ウィルス対策ソフトのMcafee製品は自動的に削除された。
  • メール・カレンダーが開かなくなった。アカウント情報の確認はできるが、アクションを起こすとエラーで落ちる。Previewの際は普通に見えていたのですが、やはりアップデートとは異なっていたのでしょう。初期化の方法も分からず悩んでいます。
  • Eventlog上にCortana関連のエラーが頻繁に発生している
  • ネットワークが極端に遅くなるときがある?特にアップロード時のスピードが極端に落ちたような気がする・・・

などなどまだまだ出てきそうですね。相変わらずWindowsUpdateがコントロールパネルから消えてしまったのでしばらくは悩みそうです。

2015年7月21日火曜日

Visual Studio 2015と.NET 4.6デビュー

Windows10公開に先立ち、VisualStudio2015と.NET Framework 4.6がようやくお目見えです。
ダウンロードはこちらから。
個人的にはApache Cordovaがサポートされたことを非常に嬉しく思っています。相変わらず重たいインターフェースではありますが、それでも開発を行っていく上では非常に便利な機能がたくさん搭載されているVisualStudioは、これからも使用していくと思います。
Professionalがもう少しお安くなってくれると嬉しいのですが・・・

2013年1月21日月曜日

WindowsAzureを使ってみる

WindowsAzureについて少しづつ勉強を進めています。開発効率の良いC#と展開しやすいAzureを使った開発をぜひとも仕事でも利用していきたいと思っています。
最近流行ってきているASP.NET MVCを勉強するため、少しずつ広げていこうと思います。従量制で使用して、それほど使用しなければ使い勝手のよい環境のように思います。
SQLServer Management StudioからもDBに簡単にアクセスでき、データの移行や検証なども簡単に行えそうです。Push配信なども割と簡単に導入できるようなので、iOSやWindowsPhoneなどで利用することも可能なようです。

2013年1月14日月曜日

Outlook2013での送信確認メッセージの表示方法

Office2013を最近使用しています。バージョンアップするごとにシンプルになっているように感じます。相変わらず送信確認ダイアログは実装されていませんでした。例のごとくOutlookのマクロに自分で追加する必要があるようです。あるいは送受信時間を延ばして確認する時間を設けるというのも手かもしれません。
Outlook2013のオプション→リボンのユーザー設定から開発を有効化します。
リボンに開発タブが追加されるので、VisualBasicを選択して以下のようなマクロを追加します。

Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)
Dim strTo As String
Dim strCC As String
strTo = Application.ActiveInspector.CurrentItem.To
strCC = Application.ActiveInspector.CurrentItem.CC
If MsgBox("To:" & strTo & vbNewLine & "CC:" & strCC & vbNewLine & "送信しますか?", vbYesNo) = vbNo Then
Cancel = True
End If
End Sub
場合によってはタイトルなども確認ダイアログに出すというのも良いかもしれません。

GOWの使い勝手

Windowsを使っていてLinuxのシェルを使いたいことが多々あります。最近ではWindowsを使った開発はそれほど行わないものの、同じような環境はなんとか作りたいと思っていました。
最近になってGOWというツールを導入することで簡単なシェル操作が可能になることが分かり、さっそく導入してみました。
使ってみると非常に便利です。vimなども使えるようになりますし、lsコマンドなどの方がdirよりは馴染みが深いため、非常に助かっています。grepやdiffなども使えるのは大変重宝します。拡張性はほとんど皆無ですが、Windowsでもここまでできるのかと思うと感慨深いものがあります。
いい加減コマンドプロンプトを廃止して、Shellが動くようにしてほしいものですが、Powershellにさっさと移行しろてくださいということなのでしょう。
Powershellは非常に便利ですが、それでもBashなどに比べると長くなってしまい、非常に扱い辛いイメージが付きまとっているように感じます。いくらエイリアスが増えたところで煩雑さが増すだけのように思うのは私だけでしょうか?

2012年12月9日日曜日

ピクチャパスワードを試す

ピクチャによってはセキュリティ的に標準的なパスワードより低くなってしまいそうな気がするのですが、試してみました。かなり快適です。
煩わしい入力をする必要がなくなるので、自宅で使うには便利です。ただ、タッチするため、モニターに触るため、調べればなんとなくわかってしまいそうな気がします。新しいセキュリティ問題を生み出しそうです。
設定方法は簡単で「Windowsキー+W」で検索チャームを呼び出して、「ピクチャ」と検索するだけ。Windows8になって、検索チャームを使用することが非常に増えました。スタートボタンがなくなって一時はどうなることかと思いましたが、余計なことを考えずに検索すれば大抵出てくるので便利になったように感じます。
チャームは使い方が混同しそうなくらい複雑ですが、Windows8以降のOSには必須の機能になってきそうです。Macを使う頻度も高いので、Spotlightに近いこの機能は大変便利です。

Windows8では以下のショートカットをかなり高い頻度で利用するようになりました。

Windows+F:ファイル検索チャーム
Windows+Q:アプリ検索チャーム
Windows+W:設定検索チャーム
Windows+E:エクスプローラの表示

あとは画面をタッチすることも増えました。今後タッチ可能な端末も増えてきそうで、楽しみです。


2012年9月22日土曜日

Windows8でスタートアップ

Windows8ではスタートアップに登録することが非常に困難です。
スタートボタンが廃止されたことにより、スタートアップフォルダにアクセスすることができなくなってしまったからです。

以下にメモしておきます。
%appdata%\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

デスクトップをクリックしないと起動してくれないのではないかと疑ってしまいましたが、ProcessListを監視して調べてみたところ、問題なさそうです。

ちなみにタスクスケジューラも健在です。C:\Windows\System32\taskschd.mscに存在しています。
なぜかMetroの検索には引っかかってきてくれませんでした。このファイルをPinしておくと少し幸せです。


2012年6月9日土曜日

Visual Studio 2012 for Windows Desktopがアナウンスされる

@ITなどでVisualStudioExpress版ではWindows Desktop向けのアプリケーションを作成できないような話が載っていました。いよいよWindowsを離れようかと思っていましたが、ついにアナウンスされましたのでご報告。
Today, I’m happy to announce that we will add Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop to the Visual Studio 2012 family. This will bring to the Visual Studio Express family significant new capabilities that we’ve made available in Visual Studio 2012 for building great desktop applications.(VisualStudioTeamBlog)
一日も早く登場することを強く願っています。

2012年4月30日月曜日

NW-Z1000でアプリ開発

SONYのNW-Z1000系でアプリ開発を行うための方法を見つけたのでメモ。

Windowsの場合

USBで接続する前に「extras¥google¥usb_driver¥android_winusb.inf」の[Google.NTx86]および[Google.NTamd64]内にそれぞれ追加。
;SONY NW-Z1000 series
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB¥VID_054C&PID_0691&MI_01
その後、USBをつなぎデバイスのインストールを行う。記述前にUSB接続していた場合は、デバイスマネージャーからドライバの更新を行う。

Mac,Linuxの場合

echo "0x54c" >> ~/.android/adb_usb.ini
ここで注意しておきたいのはusb.infで空行を作らないこと。空行があると、adbサーバーの立ち上げに失敗する可能性あり。

2012年4月24日火曜日

SkyDriveついに躍進のときへ

InternetWatchを見て、ついにこの日がきたかと思ったのは私だけではないはずです。SkyDriveがついに活躍する時代がきたと言えると思います。唯一かけていた各種OSへの統合、これがついに行われたことによって、活用の場がようやく生まれたといえると思います。前から使っていたため、25GBもアップグレードを受けられました。これはおいしいですね。1ファイルのファイルサイズも大きくなり、本当に助かります。これでようやくDropBoxを使わなくて済みそうです。後はMac版のOneNoteが出ればMicrosoft製品でほとんどまかなえるようになるかもしれません。一日も早く出てくれることを期待しています。

2012年4月15日日曜日

beta、RCの思わぬ罠

VisualStudioやWindowsPhoneSDKのバージョンがRC版で止まっていることに気が付き、ちゃんとしたバージョンに入れ替えるためにアンインストールを行いました。
作業中、途中で止まってBootStrapが見つからないというエラーが表示され愕然としました。インストールしたときのISOなんて普通ありません。すでにダウンロードもできなくなっており、アンインストールの方法がわからない状態です。バックアップファイルを漁ってどうにかISOを探し当てて、事なきを得ましたが、今後はRC版を使用する場合はISOのバックアップを必ず取るようにしたいと思います。

App Hubへの登録完了

WindowsPhone向けのアプリケーションを公開できるようにAppHubに登録した。その際、クレジットカードがはじかれまくった。どう見てもあっているのに、エラーが続出して手の打ちようがない。仕方がないのでXBOX LIVEのクレジット情報はZuneからもできるようなのでZuneから登録しようと試みるもエラーが出てしまい登録できず。次にWindowsPhone向けのサイトから登録したら、ようやく通過。これでどうにかこうにか登録が完了した。

2012年4月4日水曜日

昨日の嵐

嵐はようやく過ぎ去りましたが、この後暖かくなるのか不安です。
最近はObjective-cを仕事で使い始めました。かなり癖のある言語で悪戦苦闘する毎日です。サンプルが少ないのか、わかる人にはわかるのか。とっつきにくい言語です。XCodeもバージョンが上がるごとに操作性が変わり、毎回四苦八苦しています。Appleがこうした混乱をまとめる気がないのは一目瞭然です。Microsoftのように手厚い保護をしてもらえると助かるのですが・・・。
使い勝手はわかってくると、VisualStudioと遜色ない感じです。非常に便利。GitやSubversionに無料で対応してくれているのは非常に助かります。無料の統合開発環境としては、ダントツだと思います。VisualStudioももう少しこうしたところは見習ってほしいものです。

2012年4月1日日曜日

GoogleのGoを試す

Googleが開発したGoという開発言語がようやくバージョン1.0になりました。実行もMacなどならば非常に簡単に行えます。今後どのように広がっていくのか不明ですが、個人的に言語が増えていくことは学ぶ楽しみもあって、非常に面白く感じています。
Windowsでも使うことができるようになったということが大きなことです。どんなアプリケーションが増えていくのでしょう。本当に楽しみです。