ページ

ラベル Microsoft の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Microsoft の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月27日日曜日

Windows8雑感

Windows8をSSDに導入してみました。もちろん本格的に使用する訳にもいきませんが、Eclipseの導入など実際に業務に近いレベルのものを導入してみました。
NVIDIAがまだ対応するデバイスドライバを提供していないため、たまにフリーズするような現象が見られますが、非常に高速に動作してくれます。MetroUIになって使いにくいという人も多いと思いますが、慣れてくるとしっくりきます。Metroのソフトウェアはまだそれほど使用していませんが、ムービープレイヤーもミュージックプレーヤーもZuneライクなインターフェースで使いやすいように感じています。なによりメールが使いやすくなったことが一番ですね。動作は非常に軽快で、Windows7には戻りたくない感じです。インストールにだけ異常に時間がかかるのはログをとっているからなのでしょうか?もう少し検証してみようと重います。

2012年4月24日火曜日

SkyDriveついに躍進のときへ

InternetWatchを見て、ついにこの日がきたかと思ったのは私だけではないはずです。SkyDriveがついに活躍する時代がきたと言えると思います。唯一かけていた各種OSへの統合、これがついに行われたことによって、活用の場がようやく生まれたといえると思います。前から使っていたため、25GBもアップグレードを受けられました。これはおいしいですね。1ファイルのファイルサイズも大きくなり、本当に助かります。これでようやくDropBoxを使わなくて済みそうです。後はMac版のOneNoteが出ればMicrosoft製品でほとんどまかなえるようになるかもしれません。一日も早く出てくれることを期待しています。

2012年4月4日水曜日

昨日の嵐

嵐はようやく過ぎ去りましたが、この後暖かくなるのか不安です。
最近はObjective-cを仕事で使い始めました。かなり癖のある言語で悪戦苦闘する毎日です。サンプルが少ないのか、わかる人にはわかるのか。とっつきにくい言語です。XCodeもバージョンが上がるごとに操作性が変わり、毎回四苦八苦しています。Appleがこうした混乱をまとめる気がないのは一目瞭然です。Microsoftのように手厚い保護をしてもらえると助かるのですが・・・。
使い勝手はわかってくると、VisualStudioと遜色ない感じです。非常に便利。GitやSubversionに無料で対応してくれているのは非常に助かります。無料の統合開発環境としては、ダントツだと思います。VisualStudioももう少しこうしたところは見習ってほしいものです。

2012年3月4日日曜日

Windows8について

先週一週間が忙しすぎたせいか、少しの間記事が書けずにいました。
先週公開されたWindows8をバーチャルマシン上に展開してみました。非常に高速に動いてくれて感動しています。Oracle VirtualBox上に展開しましたが、いつのまにかデバイスドライバも対応していてかなり良い感じに動いてくれています。
Windows8は、Windows95と同じくらいインパクトがあるように感じています。Metroやスタートボタンがない点は、賛否両論ありそうですが、個人的には悪くないと思っています。なれていけばそれほど困ることもなさそうです。Readerが入っていたこともあり、タブレットではかなり活躍しそうです。
 個人的にはHyper-Vが入っていたのが楽しみです。どんなExperienceを与えてくれるのでしょうか?実機に入れる機会を作ってなんとか試してみたいですね。IISもバージョンあがっていたように思います。Powershellの進化をまだみれていないのが残念なところ。もう少し時間が取れたら様々なところを検証してみたいと思います。

2012年1月19日木曜日

SQLServer2012RC0導入

インストールしてみました。
ReportingServerでエラーが発生したものの、それ以外は問題なくインストールが完了しました。
英語版なので一部英語表示されますが、普通に使えています。
ManagementStudioを起動してみましたが、2008R2よりも高速に動作しているような気がします。
新機能をどこかで試してみたいものです。

2011年12月17日土曜日

iDiskの後継としてのSkyDrive

iDiskは使用しにくいことで有名でした。接続が遅くファイル転送に時間がかかりすぎるなど、日本のみならず米国のユーザーからも批判が出ていたほどです。そこで同じような使い方ができるMicrosoftのSkyDriveというサービスが注目を集めています。最近は私もこのサービスを利用しています。DropBoxほど使い勝手が洗練されていませんが、そこそこの速度でファイルの移動ができるため、今後のオンラインストレージのスタンダードになっていく可能性があります。なにより、25GBものストレージが無料というだけあって、なんとかして使いこなしたい。

①WindowsPhoneとの連携
WindowsPhoneのOfficeアプリにはSkyDriveに保存する機能があります。最近各駅にて広告が打たれているOneNoteがWeb上に保存できるように設定されているため、使い勝手が非常に良いです。WindowsからもWindowsPhoneからも利用できるノートという意味では、EverNoteに近い使い方が可能です。IS12TなどのWindowsPhoneはもとより、iPhone版のソフトウェア提供が始まったため、簡単に使えるようになってきました。
WindowsPhoneからは撮影した写真を自動でアップロードするような仕組みも提供されています。こうした部分はWindowsPhoneならではの機能だと思います。

②Windowsでより便利に使う
Windows向けには専用のソフトウェアがMicrosoftから提供されていません。ブラウザからの操作ではちょっとめんどくさいという方は、Gladinet Cloud Desktopなどのツールを使用してみてください。ネットワークドライブとして使用できるようになるため、ファイル操作がやりやすくなります。

③Macでも便利に使いたいけど
 ブラウザから使用できるのはもちろんですが、Finderから使えないとめんどうですね。SMEStorageというサービスがあるにはあります。こんな書き方をしているのは、結局リンクが表示されるだけでダウンロードはブラウザからという仕様のためです。もう少し便利なツールの登場を待ちたいところです。

2011年12月12日月曜日

Microsoft、Sliverlight5を正式リリース

米Microsoftは12月9日(現地時間)、メディア再生プラグイン「Silverlight 5」の正式版を公開したと発表した。Windowsおよび米AppleのMac版を、Silverlightのページからダウンロードできる。WebブラウザのInternet Explorer(IE)、MozillaのFirefox、米GoogleのChrome、AppleのSafariをサポートする。バージョン5で、H.264動画デコードでのGPUアクセラレーション、XNA APIによる3D描画、信頼された(trusted)アプリケーションによるローカルファイルシステムへの無制限のアクセス、テキストレンダリングの強化などが盛り込まれた。(ITMedia)
いよいよ正式にリリースされました。OpenTypeフォントがサポートされ、Postscript Vector Printing APIが提供されることにより、非常に綺麗なテキストや画像を提供できるようになっています。こうした技術は医療関係などの用途にも広がっていくのではないかと期待されます。Silverlight5からは64bit版のIEでも動作可能になるなどHTML5以上に高機能になっているのが特徴です。アウトオブブラウザなどでTwitterクライアントを作ってみると面白いかもしれませんね。
噂ではサポート期間の長さから、最後のメジャリリースとなるのではないかと予測されています。HTML5との関係性からこうした予測は以前からありましたが、本当のところはどうなのでしょうか?名前が変わってASP.NETとかと統合という形で残してもらいたいものです。

2011年12月10日土曜日

WindowsPhone7.5にNFCサポートを発表

winroumersによれば、WindowsPhone7.5にてすでにNFCをサポートしていることを明らかにしたと報じています。来年にはNFC搭載のWindowsPhoneがどんどん登場してくるのではないかと思われます。日本ではまだまだ使い道のないNFCですが、Androidを皮切りに様々な使い道が探られており、注目を浴びています。iPhoneはこうした部分に注力している感じがありませんので、BlackBerryに続くMicrosoftのサポートにより、更に普及していくものと思われます。

※MicrosoftはWindowsPhone7.5ですでにNFCをサポートしていると述べていましたが、誤りであり、次世代からサポートされるようですね。来年には対応機種が出てくるというのは間違ってはいないと思います。(winroumers)

2011年12月6日火曜日

IS12Tバージョンアップ

KDDIは、Windows Phone 7.5を搭載した富士通東芝製のスマートフォン「IS12T」について、OS開発元のマイクロソフトからアップデートプログラムの配布が開始されたことをアナウンスしている。12月6日以降、アップデートが可能になったユーザーに順次通知される。(ケータイWatch)
私もアップデートしました。時間がかかりますが、それほど長いものでもありませんでした。
更新内容は残念ながらユーザーエクスペリエンスを向上させるものではありませんが、 いくつかの不具合を解消しているようです。また、企業ユーザーが使用するExchange 2003サーバーのEメールシステムを利用した際、返信・転送メールに元のメールが引用されないという不具合が解消されるようです。

2011年12月3日土曜日

IS12T 二台のPCで同じWindowsPhoneを使う

私の家の環境はノートが一台、デスクトップが一台という構成です。WindowsPhoneにして便利だと感じるところは、この二台どちらからもWindowsPhoneに対して書き込み、読み込みができる点です。iPhoneは基本的に一台のPCとしかファイルのやり取りができません。しかし、WindowsPhoneはやってくれるのだから驚きです。
私の場合はデスクトップを母艦としてリンクしています。この状態でノートPCの方につなぐとゲスト端末として表示され、ファイルのやり取りのみ可能になるようです。誤ってファイルを初期化しない限り大丈夫だと思います。
出先ではノートを使用することが多く、どうしてもノートPCとWindowsPhoneに音楽を入れておきたいというケースがあります。このような時もZuneを起動してPC側のコレクションから「端末と同期」を選択してファイルをWindowsPhoneにコピーしています。
また、私の場合ノートPCには普段音楽ファイルを保有していません。聞きたいときにZuneを起動してWindowsPhone端末側のファイルから「コレクションにコピー」を選択して、ファイルをPC側にコピーして使用しています。余程長時間作業する場合にしかこのような使い方はしませんが、こうした使い方ができるのはWindowsPhoneにしてよかったところと言えるでしょう。

2011年12月1日木曜日

Windows8にはProtogonなるファイルシステムが採用される

Windows8にはProtogonファイルシステムが採用されるという。Windows8上ではReFSというファイルシステム名で表示されるようだ。Vistaに搭載しようとして果たせなかったWinFSの後継にあたるものでデータベース的なトランザクション制御をNTFS上で管理するファイルシステムらしい。実際にどうなっていくのかは今後の発表を待たなくてはならないが、Powershellにもトランザクションを意識した制御が可能な部分が一部あり(Registry操作など)、このような技術によってファイルのMoveなどにもトランザクション制御を可能にしてくれるかもしれないと踏んでいる



2011年11月30日水曜日

Microsoft, SkyDriveをアップデート


米Microsoftは29日、オンラインストレージサービス「SkyDrive.com」をアップデートしたと発表した。ユーザーインターフェイス面が主要な変更点だ。ファイル管理の改良、HTML5のサポート、右クリックへの対応、PDF/RAWファイルの対応などが行われている。
 ファイル管理機能が改良され、ファイルの削除、コピーや移動、名前の変更、共有、作成など、ほとんどのアクションをインラインで行えるようになった。また、複数のファイルを同時に選択して作業することも可能になった。また、右クリックによって、その場で利用できるアクションが表示され、ネイティブアプリケーションのような操作感を味わえる。(InternetWatch)
だんだんと充実してきましたね。iCloudまであと一歩といったところでしょうか?そろそろ個人的にWindows8をテストマシンとして作成したいと考えています。Windows8でSkyDriveなどがどう変わるのか。今後が本当に楽しみです。

Microsoft、iPad向けOfficeを準備か?


MicrosoftがAppleの「iPad」で動作する「Office」を準備していると、iPad向け刊行物「The Daily」が伝えている。
 情報筋からの話としてThe Dailyが伝えたところによると、このアプリは、2012年後半に発表されることが予想されている「Office for Mac」の次期バージョンより前に登場する可能性があるという。(CNET)
Microsoftからは公表できるコメントはないとのこと。本当だとしたら今までiWorks一択だったOffice製品に選択の幅が広がることになりそうです。

2011年11月25日金曜日

企業用デバイスとして活躍するWindows

コンシューマー向けのスマートデバイス市場を俯瞰してみると、スマートフォンもタブレット端末も、AppleのiPhone、iPadで稼働するiOS、対するGoogleのAndroid陣営という構図になっている。
企業が特定用途のために大量導入する業務用スマートデバイスでは、事情が異なる。最近では、マイクロソフトが端末向け組込みOSの主流としてきたWindows CE系を差し置いて、Windows 7を採用するタブレット端末、スレート端末が急増している。(ITMedia)

企業のシステムはもともとWindows向けに開発されることが多く、こうした用途での活躍の幅は増えていくものと思われます。次期Windows8も、スレートPCを想定した設定やUIを搭載するなど注力しているところです。

2011年8月3日水曜日

Windows7の力を最大限引き出すマウス登場

屈伸するマウス Arc Touch Mouse を今月から一般販売するマイクロソフトが、CES でまた別の製品 Touch Mouse を発表しています。Touch Mouse はマイクロソフトの研究プロジェクト Mouse 2.0 の成果を製品化したもので、マウスの指を触れる面が側面まで静電容量式のタッチ認識センサーで覆われていることが特徴。通常のマウスとおなじ左右クリックのほか、三本指までのジェスチャ操作に対応します。
 設定されているジェスチャは一本指で上下左右に自由スクロール、親指を上下に滑らせて「戻る」「進む」、二本指でウィンドウの左右スナップや最大化・元に戻す・最小化、三本指を引いてExpose的なウィンドウサムネイル表示タスクスイッチやデスクトップの表示など。
センサーはマイクロソフト自慢のBlueTrack式。PCとの接続はUSBのミニレシーバを使った2.4GHz帯RF。Bluetoothではありません。Touch Mouse は今年5月から、予価79.95ドルで販売される予定。リンク先のマイクロソフトページから飛べるアマゾンやMicrosoft Store ではすでに予約を受け付けています。続きは発表文とジェスチャ操作のデモ動画、Touch Mouse の前身となった " Cap Mouse " の写真を一枚。
個人的にはこういったデバイスの登場は大変嬉しいですね。 マウスジェスチャがどれほど使えるか興味深いです。

2011年7月23日土曜日

8/27、DIMEとMicrosoftが手を組んだ

新型スマートフォン、WindowsPhoneをフィーチャーしたイベントが開催されるとのこと。マイクロソフト本社にて、8月27日、13時から15時までのイベント。この時期には出ているってことですかね。非常に楽しみですね。

2011年7月17日日曜日

SQLServer終了、萌えキャラに侵略されたビジネス世界

SQLServerのサイトが萌えキャラに侵略されている。一体Microsoftに何があったのか。会社トップの人がこのサイトを見てSQLServerを採用するとはとても思えない。本当に大丈夫か、Microsoft。ちなみにこちらのサイトで詳しくMicrosoftの戦略を検証しています。どうやらSQLServerだけではないらしい・・・。

2011年7月13日水曜日

Microsoft、WindowsPhone7搭載のタブレットはない

「我々はタブレットをPCだと考えている」次期 Windows Phone 端末もお披露目されたマイクロソフト Worldwide Partner Conference で、Windows Phone担当役員のAndy Lees氏がタブレット戦略についても語りました。いわく、同社のスマートフォンプラットフォーム Windows Phone 7 は、タブレットには「相容れない」とのこと。
Touch機能を充実させたUIをもつWindows 8を核として、タブレット分野へ挑むことになるようです。最近ではAcerやONKYOといったところからWindows7を搭載したタブレット型PCが出ており、注目が集まっていました。ただWindows7をAtomに載せるのはちょっと無理がある気がしています。Core i-3くらいあれば何も問題なく使えるのでしょうが、やはりタブレットを意識したソフトウェアの開発が充実していないため、難しいのではないでしょうか。こうした状況はWindows版のAppStoreが出てくれば、もう少し変わってくるのかもしれません。
AndroidやiOSなどの成功を尻目に、どうやってシェアを獲得していくのか気になるところです。成否はWindows8のでき次第といったところでしょうか。

2011年7月7日木曜日

Microsoftの新しいArcTouchマウス開発中?

WinRoumersによれば、左の画像はMicrosoftの新しく開発したタッチマウスのようです。スクロールパッドを見た限りではArcTouchを継承しているように感じます。
私もArcTouchを使用していますが、思いの外このスクロールパッドは使い勝手がよく、重宝しています。
どのようなデバイスなのか、詳細はまだはっきりと分かりませんが日本でも発売されることを期待しましょう。
答えは7月末頃に判明するのか?

2011年7月6日水曜日

日本Microsoft、WindowsPhone投入を明言

2012年度に注力する分野として「デバイス/コンシューマー」「クラウド」「ソリューション」の3つを掲げた樋口氏は、Windows Phoneについて、「いつとは申し上げられないが、投入いたします」と述べ、日本市場でのWindows Phone投入を明言した。「Mangoは最終段階にあり、通信事業者や製造メーカー、コンテンツプロバイダーとも連携して、対応アプリやサービスの開発も進めている」と説明し、ゲームや出版、エンターテイメントのほか、飲食店やナビ、ショッピング、旅行などの検索についても対応アプリ、あるいはSNSとの連携も進めているという。
一日も早い日本市場への投入に期待しています。やはり開発のしやすさは開発者側にとっても大きなメリットになるでしょう。今後どのような展開がなされるのか注目していきたいところです。