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2016年8月19日金曜日

LinuxやMacでPowershellを使用する

Powershellユーザーに朗報です。LinuxやMacでもPowershellが使用できるようになりました。簡単なものであれば今までもシェルで書いてきましたが、複雑なものになると書き辛くて仕方がないと思うことが多々あったため、これによってオブジェクトベースで記述することができ、非常に効率的に記述していくことができるようになりそうです。
まだアルファ版なので安定しないところも多いかと思いますが、徐々に安定して動作するようになっていくと思います。

インストーラーはこちらからダウンロードできます。Macだけでなく、UbuntuやCentOSについてもインストール手順がありますので、こちらを参考にインストールしてみてください。また、GithubにVSCodeやデバッグなどのやり方を紹介してくれているので、そちらも併せて参照してください。
Macの場合は、pkgファイルをダウンロードして以下のようにインストールを行います。
sudo installer -pkg powershell-6.0.0-alpha.9.pkg -target /
パッケージの名称はバージョンアップに伴い変わっていくと思いますので適宜変えていく必要があります。
インストールが完了したらpowershellと入力してEnterと押せば、いつもの見慣れたPowershellが入力できるようになります。get-childitemなどの簡単なコマンドを試しましたが問題なく動作しているように見えます。日本語も今のところ正常に表示されています。いつか仕事で使えるくらい安定したバージョンに成長してくれることを願っています。



2015年12月7日月曜日

Mac版のMcafeeをアンインストールする方法

つい先日からMac(El Capitan)上にインストールしているはずのMacafeeが動作していないことが判明しました。アップデートに失敗したのか原因は不明ですが、再インストールを試みました。
基本的にはApplicationの中に入っているアンインストーラーでアンインストールできるようですが、その後インストーラーを起動すると、「すでにインストールされています」というメッセージが表示され、インストールができません。
どうやら正しくはUninstall用のシェルコマンドを実行する必要があるようです。

Terminalを立ち上げて下記のコマンドを入力します。

/usr/local/McAfee/uninstallMSC

アンインストールしてから再度インストーラーを起動すると、正常にインストールが動き出します。
私の場合は、Mcafee関連のファイルを軒並み削除して回りました。/usr/localないだけ消し忘れており、最終的にこのフォルダを削除することでインストールが実行できました。
この方法は他の必要なファイルも削除してしまう恐れがあるので、uninstallMSCを実行する方が安心だと思われます。

2015年10月17日土曜日

El Capitan の文字入力がひどすぎる

正確に変換されてくれれば便利だと思うのだが、間違った文節などで勝手に変換がかかってしまい、煩わしいとしか思えない機能である。それに変換自体も遅くて、自分のテンポにはあわなかったので、無効に設定してみた。
なんでもライブ変換という機能らしい。システム環境設定のキーボードでライブ変換機能の有効無効が変更できるようになっている。

2015年7月27日月曜日

MacBookProのFirmwareアップグレード

最新のMacBookProにはファームウェアのバグがあったようで、ファイルが消えてしまうような不具合につながるようです。怖いですね。
早速アップデートを当てておきました。もう数週間使っていますが、非常に快適です。phpやpythonを使って簡単なプログラムを実行することが多いですが、Windowsよりも導入が簡単で助かっています。何より音楽再生環境としても最高です。しばらくはWindowsで作業しなければならないもの以外は問題なく作業できそうです。
OSに付属のAppStoreアプリからももちろんアップデートできますが、こちらからもダウンロードできます。

2015年7月11日土曜日

Office2016 for mac 使用感

Office2016になってようやくMacとWindowsのOfficeのバージョンが一緒になりそうです。
昨日からoffice2016 for macが公開されたので早速試してみました。Windows版のOffice2016 previewも使用していますが、mac版のものとほぼ同じように思います。ダウンロードはこちらから。
触った感じはWindowsのOffice2013とほとんど変わりません。以前の2011から比べると格段に使いやすくなったように思います。ただDiskの使用量が半端ない感じのアプリケーションになっていますね。なんとExcelが1.5GBのアプリケーションになっています。非常に大きい印象を持ちました。
これまでのWord,Excel,Powerpoint,Outlookの他にOneNoteも自動的にインストールされます。普段はVMWareFusion上のWindows8.1で作業していましたが、これからはMacでも仕事ができるようになりそうです。嬉しいことにOneDrive for Bussinessのデータも参照できるので重宝しそうです。
Outlookも今のところ非常に安定しています。いつまでもこれくらいキビキビ動いてくれると嬉しいのですが・・・

2015年7月4日土曜日

yosemiteなこの頃

基本的に仕事ではWindowsを使うことの方が多いのですが、最近では少しずつmacを触っている時間が長くなってきています。
あまりにもTerminalを使用する頻度が多くなってきたので、久しぶりにcdtoなどのツールを入れてFinderからTerminalを起動できるようにしてみました。Finderへの追加方法が変わっていて単純にドラッグしても追加されず悩みました。
MarverixのころからCommand + Shiftを押しながらでないと追加できなくなっていたのですね。気づいていませんでした。

2012年11月9日金曜日

XCodeが重い

XCodeでiPhone向けアプリケーションを開発していますが、最近XCodeがやたらとメモリを消費するようになり困っています。8GB以上のメモリを消費するようで、やばい状況です。いったい何を読み込んでいるのやら・・・。
ネット上にはあまり困っている人がいないようなのですが、少しでも軽くするためにPurgeコマンドを定期的に打ったり、project.xcworkspaceを削除してみたりいろいろしてみました。
Purgeコマンドは非常に便利なコマンドで非アクティブなメモリを開放するコマンドです。
一瞬OS全体が固まりますが、何もしないよりは気づいたときに打つようにした方が良いように感じています。
project.xcworkspaceはプロジェクトファイルの中に入っているもので、XCodeの状態などをユーザーごとに保存しているファイルのようです。たまにエディタのみしか開かなくなってしまったなんてこともXCodeでは良くありますが、このファイルを消すことで正常に開くようになると思います。もちろん削除する前には必ずバックアップを取ってから削除するようにしたほうが安全です。
ここまでやって、少しXCodeがスムーズに動くようになってきたと思ったのですが、相変わらず8GB程度消費してしまいます。何かが悪さしているのは間違いないのですが、いったい何を開いているのか、もう少し継続的に調査していく予定です。



2012年10月30日火曜日

XCode4.5でiOS5向けのxibファイルを作成するには


Xcode4.5で新たに画面をxibファイルで作成しNavigationControllerで遷移すると
iOS6では問題なく遷移したのに対してiOS5以前の環境ではクラッシュしてしまいます。
Xcode4.5から.xibファイルを新規で作成すると自動でAutolayoutが有効になってしまうことが原因なようです。
対処法としては新規作成した.xibファイルを選択してインスペクタペイン(画面右に表示されるプロパティ)から「Use Autolayout」のチェックを外すと解決できました。少し不便ですが、メモメモ。

XCodeで Could not launch app

 Could not launch app - No such file or directory

XCode4.5でこんなメッセージが時々見かけられるようになってしまいました。
XCodeはただでさえメモリを消費しまくるのに、訳の分からないエラーに悩まされることも多々あります。
No such file or directoryというのでFinderでディレクトリをたどっていくと、エラーメッセージで表示されたディレクトリが存在していました。あるのになぜないというのか不明ですが、一度削除してから再度XCodeでビルドすれば良いようです。

2012年8月20日月曜日

新型MacBookAirのクラッシュ原因はGoogle Chrome?

新型 MacBook Air が頻繁にフリーズしたり、クラッシュを繰り返したり、といった問題が発生している。その原因は、Google Chrome Web ブラウザにあるかもしれない。米国メディア Gizmodo が伝えている。(japan.internet.com)
機種によってこんな現象が起こるなんて、恐ろしい・・・。
Appleは出荷前にこうした不具合を発見できないものなのでしょうか?

2012年8月19日日曜日

FinderとTerminalを便利に連携する

Macで本格的に開発を行うようになって早数ヶ月。エディターには悩まされ続けています。
phpの開発にはEclipseなどを使っていますが、ちょこっとした修正のために数分待たなければならないのは結構なストレスです。
Mac標準のFinderとTerminalは非常に優秀ですが、Finderで確認した場所に移動してVimで確認するというのもかなり面倒です。
cdtoというAddon的なソフトウェアを使って、移動したその場でTerminalを開くことが可能になりました。これくらい標準で実装してほしいものですが、これでかゆいところに手が届くようになりました。作業も大分楽になってきたように感じています。

2012年6月12日火曜日

WWDC2012に驚く

Windows8は新機能満載で使い方に困るなんて見方が大半ですが、MountainLionは違いました。
WWDCでの発表は本当に驚きの連続でした。MacBookProのRetina化など予想通りのものもありましたが、驚かされる新機能も続々登場していました。
その中でもPowerNapは本当に驚きの新機能です。これは素晴らしい。
sleep中にお仕事してくれるのは本当にうれしいですが、電力は抑えられるのでしょうか?
また、本当に既存の製品でもこの機能が有効化できるのか疑わしいとも思いました。機種によって機能するしないがあるのではないかと思われますが、こうした機能が次々に登場してくるのはうれしいニュースです。7月の登場が今から楽しみです。価格も安いので安心ですね。
MacProもアップグレードしたようで安心しました。ただ値段が高すぎるのが問題。もう少し下げられないものかと思ってしまいます。ちなみにXCodeもバージョンアップが提供され始めました。またバグっていないか少し不安もありますが、これだけコンスタントに無料で提供してくれているのも驚きです。機能的にもVisualStudioに負けていないので、今後Macの躍進が期待できます。

2012年5月30日水曜日

LionのMacPortsでcairoにエラーが出る場合の対処法

MacPortsは非常に便利でいつも使わせてもらっています。ImageMagickの導入なども非常に簡単に行えるようになりました。
ただLionになり既存パッケージのアップグレードに失敗することがあり、解決方法を探していました。
私の場合、cairoというパッケージで謎のエラーが出てしまい、その後MacPortsを通したインストールが軒並みエラーになってしまうという問題を抱えていました。
こちらのMailingListに記載されていた文言をヒントに以下のコマンドを入力したところ、問題なくアップグレードに成功しました。
sudo port clean --dist outdated
sudo port upgrade outdated
時々selfupdateも合わせて定期的に実行する方が良いのかもしれません。
 それにしてもupgrade中は、CPUが100%近くになってしまうのはなんとかならないものでしょうか。

2012年5月10日木曜日

@を含むファイルをSubversionに登録するには

@を含むファイルをSubversionに登録するには以下のようなコマンドを入力する必要があります。@には特殊な意味があるためのようです。iPhone開発を行うとアイコンファイルに@をつけるのが通例なので、困った経験のある方も多いのではないでしょうか?忘れないようにこのサイトにも記しておきます。
svn add 'Icon@2x.png'@HEAD
たった一つのファイルを追加するのにも一苦労です。

2012年4月30日月曜日

VMWare Fusion 4.0使用感

VMwareFusion2.0から移行しました。かなり便利になっています。
まず驚いたのがキーボードです。かなり親和性の高いものになっています。IMEも自動的にマッピングしてくれるのか、入力もスムーズ。Windows機を使っている感覚とまったく変わらないことに驚きました。ここまでやってくれるのはすばらしいです。以前Parallelsに浮気していましたが、目じゃない感じです。ParallelsはOSのアップグレードの度に購入を促してくる感がありますが、そこはVMWare太っ腹です。2.0の時はかなり長い期間サポートしてくれた記憶があります。これですべての環境をMacに統合することができそうです。

MacPortsのupgradeは行うべきではない?

本日MacPortsのupgradeコマンドから更新処理を行っていました。すると、cairoのupgradeに失敗し、その後何も出来なくなってしまいました。英語で探してみましたが、皆さん悩んでいるようです。どうすればいいのやら、困ったもんです。

NW-Z1000でアプリ開発

SONYのNW-Z1000系でアプリ開発を行うための方法を見つけたのでメモ。

Windowsの場合

USBで接続する前に「extras¥google¥usb_driver¥android_winusb.inf」の[Google.NTx86]および[Google.NTamd64]内にそれぞれ追加。
;SONY NW-Z1000 series
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB¥VID_054C&PID_0691&MI_01
その後、USBをつなぎデバイスのインストールを行う。記述前にUSB接続していた場合は、デバイスマネージャーからドライバの更新を行う。

Mac,Linuxの場合

echo "0x54c" >> ~/.android/adb_usb.ini
ここで注意しておきたいのはusb.infで空行を作らないこと。空行があると、adbサーバーの立ち上げに失敗する可能性あり。

2012年4月24日火曜日

SkyDriveついに躍進のときへ

InternetWatchを見て、ついにこの日がきたかと思ったのは私だけではないはずです。SkyDriveがついに活躍する時代がきたと言えると思います。唯一かけていた各種OSへの統合、これがついに行われたことによって、活用の場がようやく生まれたといえると思います。前から使っていたため、25GBもアップグレードを受けられました。これはおいしいですね。1ファイルのファイルサイズも大きくなり、本当に助かります。これでようやくDropBoxを使わなくて済みそうです。後はMac版のOneNoteが出ればMicrosoft製品でほとんどまかなえるようになるかもしれません。一日も早く出てくれることを期待しています。

2012年4月4日水曜日

昨日の嵐

嵐はようやく過ぎ去りましたが、この後暖かくなるのか不安です。
最近はObjective-cを仕事で使い始めました。かなり癖のある言語で悪戦苦闘する毎日です。サンプルが少ないのか、わかる人にはわかるのか。とっつきにくい言語です。XCodeもバージョンが上がるごとに操作性が変わり、毎回四苦八苦しています。Appleがこうした混乱をまとめる気がないのは一目瞭然です。Microsoftのように手厚い保護をしてもらえると助かるのですが・・・。
使い勝手はわかってくると、VisualStudioと遜色ない感じです。非常に便利。GitやSubversionに無料で対応してくれているのは非常に助かります。無料の統合開発環境としては、ダントツだと思います。VisualStudioももう少しこうしたところは見習ってほしいものです。

2012年4月1日日曜日

GoogleのGoを試す

Googleが開発したGoという開発言語がようやくバージョン1.0になりました。実行もMacなどならば非常に簡単に行えます。今後どのように広がっていくのか不明ですが、個人的に言語が増えていくことは学ぶ楽しみもあって、非常に面白く感じています。
Windowsでも使うことができるようになったということが大きなことです。どんなアプリケーションが増えていくのでしょう。本当に楽しみです。