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2012年1月4日水曜日

米国でのIE6が1%まで低下

Engadgetによれば、米国ではIE6ユーザーの数が1%になっているようです。Microsoftもここ数年IE8,9への移行を推奨していましたので当然と思う方も多いと思います。ただ、企業のシステムがIE6に依存した記述方法を用いられていることが多かったため、日本ではもっとシェアが多いと思われます。
近年ChromeやFirefoxといったブラウザの台頭が目立ち、IEのシェア自体が低下してきています。ブラウザベースのソフトウェアも多くなり、Windowsである必要もなくなってきているのが現状です。今後のMicrosoftの戦略にどう影響してくるのか。Windows8のIE10によりシェアがどう変わっていくのかも今年一年注目が集まりそうです。