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2012年2月4日土曜日

Gitか、Subversionか?

最近VSSに変わるフリーのバージョン管理ソフトを検討しています。
VSSはファイルのロックやドキュメントのバージョン管理を実行できるため、それほど機能は多くないが必要十分な機能を持っていた。Subversionの方が似た機能をもっているようなので、そちらにすべきかもと思ったのですが、Gitは近年シェアを伸ばしているため、試験的に導入してみることにしました。インストール手順まではたくさん資料がありましたが、基本的な機能については基本的すぎるせいか説明してくれているサイトは少ないようです。
以下、メモ的に。

  • Git(ギット)と読むらしい。
  • サーバーとローカルの二種類のリポジトリを作成できる。
  • リモートサーバーからコピーを作る際にはgit cloneを実行する
  • ローカルリポジトリを作成する場合(git init)
  • 基本的にファイル追加はAdd
  • Add状態だと登録されないのでCommitする
  • ファイルのRenameなどもできる。
  • リモートサーバーに登録するのはPush
  • リモートサーバーから取得するのはPull
  • リモートサーバーとの接続はSSHを使用するのが通常だがIIS+ASP.NETでもリモートサーバーを作成可能(GitAspx

導入してみて、結論としてはSubversionを使うことになりそうです。IIS単体で使うことが難しそうなので仕方なくVisualSVNにて作成することが簡単そうです。
Gitはローカルにリポジトリを持つ時点でファイルが分散されてしまう時点で管理ではないように思うからです。どういう人向けの環境なのかよく分からなかったというのが正直なところです。Gitのもつ素晴らしい機能は分かるのですが、企業で大人数で作業する場合には、これほど向かない製品もないのではないかと思います。

GitでMacとWindowsを共存させようとすると、どうしてもファイル名が文字化けしてしまったりと使っていて不便に感じることが多くありました。
今回VisualSVNにて共有したところ、ファイル名が文字化けすることなく便利に感じています。今後Gitになっていくかもしれませんが、現在のところ日本語環境を含んだ場合、Subversionを使うべきなのではないかと思います。

2012年2月3日金曜日

MobileOSの開発をしていて

MobileOSの開発をしていてWindowsMobileとは違った雰囲気を感じている。
それは「MobileOSという域を超えてDesktopOSをプログラムしている」感覚に絶えずさらされることだ。
WindowsMobileはWindowsなら簡単なのに非常に苦労した部分が多かったように思う。近いうちにAndroidやiPhoneOSにもOracleが入っていて営業活動などに使用するなんてことにもなりかねない。本当にPowerfullな端末として成立していることに驚きを隠せずにいる。WindowsPhoneもiPhoneOSやAndroidに近い形を取るようになり、今後の動向から目が離せない。WindowsPhone8ではもっとWindowsと親密な関係になるだろうことは予測できる。SkyDriveやWindowsLiveMailなど様々なソリューションを結びつける、そんなデバイスに仕上がっていくことだろう。今から楽しみでならない。、

2012年2月2日木曜日

Eclipse導入手順書

Android開発に必要なEclipseのインストール手順をメモしておきます。
  • Windowsの場合

  1. Java JDKのインストール
  2. Eclipseのダウンロード
  3. Eclipseの設定
    • 「Help」→「Install New Software」→「Work with」に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を追加し、すべてインストールする
  4. SDKのダウンロード
  5. Eclipse→Window→Android SDK Managerを起動して必要な項目のインストールを行う。基本的にToolsと必要な環境をインストールする
  6. EclipseのWindows→PreferenceからJava→Compiler項目を必要に応じて書き換える。
  • Macの場合

  1. Eclipseのダウンロード
  2. Javaのダウンロード(Lionの場合、Eclipseの起動時に勝手にインストールしてくれる)
  3. Eclipseの設定
    • 「Help」→「Install New Software」→「Work with」に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を追加し、すべてインストールする
  4. SDKのダウンロード(Eclipseからダウンロード)
  5. Eclipse→Window→Android SDK Managerを起動して必要な項目のインストールを行う。基本的にToolsと必要な環境をインストールする
  6. Eclipseの「環境設定」からJava→Compiler項目を必要に応じて書き換える。
このあとAVD ManagerでAndroid Emulatorを作成して、実行します。SubversionやGitを導入する場合は更に複雑な手順を踏みますが、とりあえず必要最低限な導入方法としてはこんな所ではないでしょうか?
日本語化する場合はEclipse導入後に日本語化パッチを当てるようです。個人的には導入したらテキストが見難くなったような気がしたため、導入を見送りました。

Android イメージファイル追加時の問題点

AndroidのアプリケーションをEclipseにて開発しています。
イメージファイルを追加した後、エラーが出てにっちもさっちもいかなくなりました。
コードもXMLもエラーが出ているような感じはありません。
調べてみたところjpgのファイル名にA-Zという大文字がついていたためのようです。
使用できる文字列は「a-z0-9_.」のようですね。
全く予想外だったので同じような現象でお困りの方の道しるべとなることを祈ります。

Kinect Windows版が登場


 日本マイクロソフトは2月2日、モーションセンサー搭載デバイス「Kinect for Windows センサー」の出荷開始をアナウンスした。同社直営ストア「Microsoft Store Japan」販売価格は2万4800円(税込み)。(ITMedia
Kinect Windowsが登場したようです。これからどんな使い道が出てくるのか。標準搭載されてくるのか。本当に楽しみです。

Mac OS X 10.7.3リリース


 Appleは1日、Mac OS X 10.7 Lionの最新版アップデートとなる「Mac OS X 10.7.3」を公開した。同社ウェブサイトまたは同OSのソフトウェア・アップデート機能から入手できる。10.7.3アップデートには、ウェブブラウザー「Safari 5.1.3」が含まれるほか、OSの安定性や互換性の向上、セキュリティ修正を行っており、AppleではMac OS X Lionの全ユーザーに適用を推奨している。また、ディレクトリサービスにおける認証の問題やWindowsファイル共有に関する互換性の問題の解決も行われているという。(InternetWatch
MacOSXもようやくアップデートだそうです。ディレクトリサービスの認証問題には目も当てられませんでした。ファイル共有もWindowsにアクセスできないこともあり、大変困りました。これでようやく安定するのかもしれません。

2012年2月1日水曜日

Firefox,Windows2000に対応しない方針

MozillaのAsa Dotzler氏が「Firefox and more: End of Firefox Support for Windows 2000」において、開発ツールのアップデートに伴い「Windows 2000」、「Windows XP RTM」、「Windows XP SP1」をFirefoxのサポート対象から外すことを計画していると発表した。Win2000、XP RTM、XP SP1のサポートは、6月に公開が予定されているFirefox 12が最後のサポートバージョンになる見通しとなる(MyNavi)
いよいよといったところですね。約12年もサポートされ続けてきたことに驚いています。未だに企業では使っているところも多いので、メインで使用しているブラウザがなくなるのは寂しいですね。