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2010年12月23日木曜日

QNAPのNASについて

QNAPの扱っているNASが高機能過ぎて怖い。
なんでもできてしまうのではないかと錯覚するほど、その機能の多さに驚かされる。
CPUもメモリも貧弱ですが、Linuxの特性をFULLに活かして様々な機能を盛り込み、かつ低価格で提供しているようですね。
最近HDDの空き容量が10GBを切ってしまい、iTunesサーバーとして利用できるNASを購入しようと検討している時に目につきました。当初はHP社のWindowsHomeServerを搭載しているマシンを購入しようかと思っていたのですが、次期WindowsHomeServer(Vail)をサポートせず、販売も年内のみという発表が目につき、やめることにしました。WindowsHomeServerは、WindowsServer2003R2をベースにしているので安定しているとは踏んでいたのですが、あと数年でサポートも切れるし、Windows特有のウィルスの影響を考えたくはないため、別な製品を探していました。TeraStationに代表されるBUFFALOが有名だとは思うのですが、製品価格が10万を軽く超えてしまうため、安価で高機能なNASを探していて、見つけました。
QNAPは本当にすごい製品です。iTunesサーバーとしての機能に加え、PS3などのメディアサーバーとしての利用も可能。WakeOnLanやスタンバイ機能などの電源管理もバッチリ。SMB、AFP、FTPなどの各種プロトコルに対応していることで使用範囲がWindowsだけでなく、MacOSXやiPhone、Androidにも対応しているようです。WindowsとMacのデータのやりとりも今まで以上に楽になりそうです。Amazonでも人気らしく品薄なようですね。仕方が無いので近々秋葉原でHDDと一緒に買ってこようと思っています。