XCodeでiOSのアプリを開発しているときに
-[CALayer retain]: message sent to deallocated instance 0x6c4ba0
こんなエラーが頻発するときがたまにあります。
原因はよく見れば簡単だったりするのですが、開発している最中にはなかなか気づけません。
だいたいはinitしていないものをautoreleaseしていたりすることが多いと思います。
UILabelやUIButtonを生成しながら使っていたりすると、必要ないのにautoreleaseしていたりすることは少なくないはず。iOS6では落ちないのに、iOS4.3では落ちるとか、こういう時はまさにこれのように思います。
あくまでも私がよくやることなので、すべてではないと思いますが、NSZombieと一緒に見ていくことが大切なのだと思います。
2013年2月4日月曜日
2013年2月1日金曜日
BlackBerry10の可能性
今朝早くRIMは社名をBlackBerryに変更し、BlackBerryを前面にアピールする会社に生まれ変わりました。BlackBerry10を搭載した端末、Z10、Q10もいよいよ公開され、発売日が待ち遠しいという方も多いと思います。ユーザーインターフェースをかなり改良してきているため、市場の反応は好感触のようです。
特にZ10は一見してiPhoneのようなスタイリッシュなものとなり、4.2inchのディスプレイを搭載して画面も大きくなり、今まで以上の操作感が期待できます。下からスワイプするなど多くの方は混乱するかもしれませんが、慣れと共に爽快感あふれるものとなってくれると信じています。個人的にPlayBookの操作性も好きでしたし、それほど違和感なく踏み込んでいけそうです。
Z10ばかりが際立っているように感じますが、今まで通りのデザインを踏襲したQ10も魅力的なデバイスだと思います。ハードウェアキーがついていたほうが打っている感じがして良いと思う人は少なくないと思います。ただ今まであったトラックパッドがなくなっているので十分な操作ができるのか不安も残っています。細かい操作は明らかにタッチパネルよりトラックパッドの方が良いと思うのですが、そう思っているのは私だけなのでしょうか?いっそのことZ10にした方がよいのかも。
前々から話に出ていたカメラ回りの充実ぶりは、iOSユーザーから見ても素晴らしいものに映ると思います。
今までのアプリのなさが嘘のようですが、KindleやSkypeなど7万ものアプリが登場するようです。これはBlackBerryユーザーにとってうれしいニュースです。本当にこれからが楽しみな会社になってきました。
日本での発売は、今までの流れからすると早くても秋モデルくらいからだと勝手に思っています。日本語化で躓いて来年ということも十分考えられそうです。なにせ日本はキーマーケットにも入っていないようなので、本当に出るのかも怪しいところです。
特にZ10は一見してiPhoneのようなスタイリッシュなものとなり、4.2inchのディスプレイを搭載して画面も大きくなり、今まで以上の操作感が期待できます。下からスワイプするなど多くの方は混乱するかもしれませんが、慣れと共に爽快感あふれるものとなってくれると信じています。個人的にPlayBookの操作性も好きでしたし、それほど違和感なく踏み込んでいけそうです。
Z10ばかりが際立っているように感じますが、今まで通りのデザインを踏襲したQ10も魅力的なデバイスだと思います。ハードウェアキーがついていたほうが打っている感じがして良いと思う人は少なくないと思います。ただ今まであったトラックパッドがなくなっているので十分な操作ができるのか不安も残っています。細かい操作は明らかにタッチパネルよりトラックパッドの方が良いと思うのですが、そう思っているのは私だけなのでしょうか?いっそのことZ10にした方がよいのかも。
前々から話に出ていたカメラ回りの充実ぶりは、iOSユーザーから見ても素晴らしいものに映ると思います。
今までのアプリのなさが嘘のようですが、KindleやSkypeなど7万ものアプリが登場するようです。これはBlackBerryユーザーにとってうれしいニュースです。本当にこれからが楽しみな会社になってきました。
日本での発売は、今までの流れからすると早くても秋モデルくらいからだと勝手に思っています。日本語化で躓いて来年ということも十分考えられそうです。なにせ日本はキーマーケットにも入っていないようなので、本当に出るのかも怪しいところです。
2013年1月21日月曜日
WindowsAzureを使ってみる
WindowsAzureについて少しづつ勉強を進めています。開発効率の良いC#と展開しやすいAzureを使った開発をぜひとも仕事でも利用していきたいと思っています。
最近流行ってきているASP.NET MVCを勉強するため、少しずつ広げていこうと思います。従量制で使用して、それほど使用しなければ使い勝手のよい環境のように思います。
SQLServer Management StudioからもDBに簡単にアクセスでき、データの移行や検証なども簡単に行えそうです。Push配信なども割と簡単に導入できるようなので、iOSやWindowsPhoneなどで利用することも可能なようです。
最近流行ってきているASP.NET MVCを勉強するため、少しずつ広げていこうと思います。従量制で使用して、それほど使用しなければ使い勝手のよい環境のように思います。
SQLServer Management StudioからもDBに簡単にアクセスでき、データの移行や検証なども簡単に行えそうです。Push配信なども割と簡単に導入できるようなので、iOSやWindowsPhoneなどで利用することも可能なようです。
2013年1月14日月曜日
Outlook2013での送信確認メッセージの表示方法
Office2013を最近使用しています。バージョンアップするごとにシンプルになっているように感じます。相変わらず送信確認ダイアログは実装されていませんでした。例のごとくOutlookのマクロに自分で追加する必要があるようです。あるいは送受信時間を延ばして確認する時間を設けるというのも手かもしれません。
Outlook2013のオプション→リボンのユーザー設定から開発を有効化します。
リボンに開発タブが追加されるので、VisualBasicを選択して以下のようなマクロを追加します。
Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)
Dim strTo As String
Dim strCC As String
strTo = Application.ActiveInspector.CurrentItem.To
strCC = Application.ActiveInspector.CurrentItem.CC
If MsgBox("To:" & strTo & vbNewLine & "CC:" & strCC & vbNewLine & "送信しますか?", vbYesNo) = vbNo Then
Cancel = True
End If
End Sub
場合によってはタイトルなども確認ダイアログに出すというのも良いかもしれません。
Outlook2013のオプション→リボンのユーザー設定から開発を有効化します。
リボンに開発タブが追加されるので、VisualBasicを選択して以下のようなマクロを追加します。
Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)
Dim strTo As String
Dim strCC As String
strTo = Application.ActiveInspector.CurrentItem.To
strCC = Application.ActiveInspector.CurrentItem.CC
If MsgBox("To:" & strTo & vbNewLine & "CC:" & strCC & vbNewLine & "送信しますか?", vbYesNo) = vbNo Then
Cancel = True
End If
End Sub
場合によってはタイトルなども確認ダイアログに出すというのも良いかもしれません。
GOWの使い勝手
Windowsを使っていてLinuxのシェルを使いたいことが多々あります。最近ではWindowsを使った開発はそれほど行わないものの、同じような環境はなんとか作りたいと思っていました。
最近になってGOWというツールを導入することで簡単なシェル操作が可能になることが分かり、さっそく導入してみました。
使ってみると非常に便利です。vimなども使えるようになりますし、lsコマンドなどの方がdirよりは馴染みが深いため、非常に助かっています。grepやdiffなども使えるのは大変重宝します。拡張性はほとんど皆無ですが、Windowsでもここまでできるのかと思うと感慨深いものがあります。
いい加減コマンドプロンプトを廃止して、Shellが動くようにしてほしいものですが、Powershellにさっさと移行しろてくださいということなのでしょう。
Powershellは非常に便利ですが、それでもBashなどに比べると長くなってしまい、非常に扱い辛いイメージが付きまとっているように感じます。いくらエイリアスが増えたところで煩雑さが増すだけのように思うのは私だけでしょうか?
最近になってGOWというツールを導入することで簡単なシェル操作が可能になることが分かり、さっそく導入してみました。
使ってみると非常に便利です。vimなども使えるようになりますし、lsコマンドなどの方がdirよりは馴染みが深いため、非常に助かっています。grepやdiffなども使えるのは大変重宝します。拡張性はほとんど皆無ですが、Windowsでもここまでできるのかと思うと感慨深いものがあります。
いい加減コマンドプロンプトを廃止して、Shellが動くようにしてほしいものですが、Powershellにさっさと移行しろてくださいということなのでしょう。
Powershellは非常に便利ですが、それでもBashなどに比べると長くなってしまい、非常に扱い辛いイメージが付きまとっているように感じます。いくらエイリアスが増えたところで煩雑さが増すだけのように思うのは私だけでしょうか?
2013年1月6日日曜日
Windows8のMailアプリ
普段はOutlookを使用しているものの、Windows8に標準搭載されているMailアプリを触ってみました。RCの頃はIMAPにしか対応しておらず、仕事には使い物にならなそうだと思っていましたが、いつの間にかPOPに対応していました。これで少しは便利になりそうです。
一覧性だけは優秀なアプリではないかと思います。Outlookは時折落ちたりするので困りものです。
一覧性だけは優秀なアプリではないかと思います。Outlookは時折落ちたりするので困りものです。
2013年1月5日土曜日
Gmailの二段階認証について
Gmailの二段階認証を有効化していますか?
私もつい先日二段階認証を有効化しました。昨年末からGmailアカウントが乗っ取られるというニュースが相次いで流れていたため、面倒に思いながらもGmailのセキュリティ向上のため、二段階認証を有効化することにしました。この方法ならば問題なさそうですね。
有効化の方法はそれほど難しくありません。探すのに一苦労でしたが。
手順はこちらのサイトが非常に参考になりました。
1.Gmail画面の右上にあるユーザーマークをクリックして「アカウント設定」を選択する
2.アカウント画面の左ペインからセキュリティを選択
3.2段階認証をONにする
4.端末認証を行い終了
これだけでほぼ終了です。問題なのはOutlookやAppleMailなどでGmailを使用している場合、2段階認証を有効化してしまうと、それだけでは受信できなくなってしまうということです。
これを解決するために、アカウント情報の2段階認証の編集から「アプリケーション固有のパスワード」を生成して使用しました。とりあえず私の使っているOutlookでは、ユーザー名、ここで生成したパスワードを使用することで使用できるようになりました。とりあえずホッとしました。
また別途、2段階認証用にAndroidアプリをダウンロードしました。iPhoneもあるようです。これはワンタイムパスワードを使用するために必要となります。最初の設定が若干わかりにくい気もしますが、それほど難しくはありません。認証されていない端末のブラウザからアクセスしたときに普段のパスワードだけではアクセスできません。認証後に再度確認コード入力画面が出てきてワンタイムパスワードを入力するように促されます。Androidの2段階認証アプリを起動して、表示されるパスワードを入力することでその端末で使用することが可能になります。
私もつい先日二段階認証を有効化しました。昨年末からGmailアカウントが乗っ取られるというニュースが相次いで流れていたため、面倒に思いながらもGmailのセキュリティ向上のため、二段階認証を有効化することにしました。この方法ならば問題なさそうですね。
有効化の方法はそれほど難しくありません。探すのに一苦労でしたが。
手順はこちらのサイトが非常に参考になりました。
1.Gmail画面の右上にあるユーザーマークをクリックして「アカウント設定」を選択する
2.アカウント画面の左ペインからセキュリティを選択
3.2段階認証をONにする
4.端末認証を行い終了
これだけでほぼ終了です。問題なのはOutlookやAppleMailなどでGmailを使用している場合、2段階認証を有効化してしまうと、それだけでは受信できなくなってしまうということです。
これを解決するために、アカウント情報の2段階認証の編集から「アプリケーション固有のパスワード」を生成して使用しました。とりあえず私の使っているOutlookでは、ユーザー名、ここで生成したパスワードを使用することで使用できるようになりました。とりあえずホッとしました。
また別途、2段階認証用にAndroidアプリをダウンロードしました。iPhoneもあるようです。これはワンタイムパスワードを使用するために必要となります。最初の設定が若干わかりにくい気もしますが、それほど難しくはありません。認証されていない端末のブラウザからアクセスしたときに普段のパスワードだけではアクセスできません。認証後に再度確認コード入力画面が出てきてワンタイムパスワードを入力するように促されます。Androidの2段階認証アプリを起動して、表示されるパスワードを入力することでその端末で使用することが可能になります。
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