最近ノートブックではUbuntuなどのLinuxでもよいのではないかと思い、Ubuntuを選択しインストールしました。UbuntuはWindows内にインストールすることもでき、パーティッションを切り直す必要もありません。非常に便利な時代になりました。
Linuxに切り替えて非常に簡単になったのはアプリケーションの管理です。ソフトウェア管理ソフトが存在するため、ここ一つでほとんどすべてをインストールすることができるのです。
また、アプリケーションが非常に充実しているのもポイントです。TwitterなどのソーシャルクライアントアプリGwibberや、WindowsLive・Google Talkに対応したEmpathyなど、素晴らしいアプリがたくさんあります。Windows共有フォルダへのアクセスもでき、それほど困ることはありませんでした。YoutubeやFlashPlayerを使った動画も特に問題ありません。
予想されたことではありますが、問題点も多数あります。日本語入力の誤変換の多さは昔から変わりません。また、一番問題なのはiTunesが動かない点です。Wine経由で使うことができるような話を聞いたことがありますが、あまりメリットを感じていません。やはりm4p形式のファイルが再生できるようになると良いのですが、Appleは頑なに拒否するでしょうね。
2011年8月5日金曜日
2011年8月4日木曜日
BlackBerry Bold、BlackBerry 7 OSになって何が変わるか
基本BlackBerry 6 OSと変わらないように思えますが、多くの点で進化しています。
- 1.2GHzプロセッサにより素早いアクセスが可能に
- 5メガピクセルカメラ搭載、720pの動画撮影が可能に
- タッチスクリーンにより様々な操作が可能に (iPhoneのようなズームアップ操作に対応)
- NFCに対応
- Docs To Goフルバージョンの導入により、PDFファイルにも標準対応
- Music Storeも存在する(日本ではどうなるの?)
BlackBerry App Worldは使いやすい
BlackBerryユーザーな私は多分にAppWorldを利用しています。数万種類のアプリが存在し、簡単にインストールすることができるのはAndroidのAndroid MarketやAppleのAppStoreと同様です。
FaceBookアプリやTwitterアプリなどの導入も簡単に行うことができ、非常に便利です。アプリのアップデートが提供されるとHome画面にアナウンスが表示され、インストールを促してくれるのも良いところ。
問題はアプリのインストールが遅い、度々再起動を求められる、再起動に1分以上かかるという三重苦が存在しているところ。BlackBerry 7 OSではこうした点が解消されているのだろうか。
FaceBookアプリやTwitterアプリなどの導入も簡単に行うことができ、非常に便利です。アプリのアップデートが提供されるとHome画面にアナウンスが表示され、インストールを促してくれるのも良いところ。
問題はアプリのインストールが遅い、度々再起動を求められる、再起動に1分以上かかるという三重苦が存在しているところ。BlackBerry 7 OSではこうした点が解消されているのだろうか。
フロリダ沖に落下のUFO 果たして真相は?
7月27日、フロリダ沖に発光体が落下する様子が多数の人々に観測され、話題になっている。一体何が落ちたのでしょうか?もともとフロリダはUFOの目撃例が多く、Google Mapにも謎の物体が映り込み、物議を醸す事態になりました。
隕石が最有力な気がしますが、果たして。事件とは全く関係ないが、8月3日には日本で『V(ビジター)』がリリースされ、UFOに注目が集まっているだけにこのニュースは見逃せない。
隕石が最有力な気がしますが、果たして。事件とは全く関係ないが、8月3日には日本で『V(ビジター)』がリリースされ、UFOに注目が集まっているだけにこのニュースは見逃せない。
BlackBerry OS 7を搭載した端末 8月末から販売
カナダのResearch In Motionは8月3日(現地時間)、最新のBlackBerry 7 OSを搭載したスマートフォン新3モデル「BlackBerry Bold 9900 / 9930」「BlackBerry Torch 9810」「BlackBerry Torch 9850 / 9860」を発表した。発売時期は今月8月末からで、提供キャリアや価格、具体的なキャリアごとの提供スケジュールについては公表していない。期待のOS 7 を搭載した端末が8月末より順次販売されるとのこと。日本での発売は早くても冬以降でしょうか?
2011年8月3日水曜日
Windows7の力を最大限引き出すマウス登場
屈伸するマウス Arc Touch Mouse を今月から一般販売するマイクロソフトが、CES でまた別の製品 Touch Mouse を発表しています。Touch Mouse はマイクロソフトの研究プロジェクト Mouse 2.0 の成果を製品化したもので、マウスの指を触れる面が側面まで静電容量式のタッチ認識センサーで覆われていることが特徴。通常のマウスとおなじ左右クリックのほか、三本指までのジェスチャ操作に対応します。
設定されているジェスチャは一本指で上下左右に自由スクロール、親指を上下に滑らせて「戻る」「進む」、二本指でウィンドウの左右スナップや最大化・元に戻す・最小化、三本指を引いてExpose的なウィンドウサムネイル表示タスクスイッチやデスクトップの表示など。
センサーはマイクロソフト自慢のBlueTrack式。PCとの接続はUSBのミニレシーバを使った2.4GHz帯RF。Bluetoothではありません。Touch Mouse は今年5月から、予価79.95ドルで販売される予定。リンク先のマイクロソフトページから飛べるアマゾンやMicrosoft Store ではすでに予約を受け付けています。続きは発表文とジェスチャ操作のデモ動画、Touch Mouse の前身となった " Cap Mouse " の写真を一枚。個人的にはこういったデバイスの登場は大変嬉しいですね。 マウスジェスチャがどれほど使えるか興味深いです。
Android 電話を勝手に記録するマルウェア
CA Technologiesのセキュリティー専門家、Dinesh VenkatesanによってAndroidの新種のマルウェアが発見された。このアプリが起動されると、ユーザーの通話をすべてSDカードに記録し始める。マルウェアが仕込まれたアプリがインストールされると、コンフィグレーション・ファイルが作成され(場所は不明だが)ファイルシステム中に保存される。このファイルは「リモート・サーバーとそのパラメータ」を指定する。ユーザーが感染したデバイスで通話を発信すると同時にマルウェアが自動的に起動する。Venkatesanはこのマルウェアを2機種のエミュレータでテストしたが、まったく同じ結果が得られたという。SDカードに /shangzhou/callrecord という新しいフォルダが作られ、.amrファイルにそれぞれの通話内容が録音された。電話ならではのマルウェアのように思います。こういったマルウェアは今後も増え続けると見られ、注意を促しています。ユーザーが承認しないかぎりインストールされないが、あまり気にしていないユーザーも多いのではないだろうか。気を付けたいものです。
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